介護職員と競技選手,仕事と競技を両立して活躍している中台美穂さん

投稿日: カテゴリー スタッフ紹介, デイサービス事業

みなさんこんにちは。

在宅支援総合ケアーサービス広報課のタマンサジナです。

弊社が展開している幕張ホームクリニックでニ足のわらじをはいて活躍している中台美穂さんを紹介いたします。

仕事と競技を両立する中台美穂さん

中台美穂さん元々運動が好きだったこともあり、前職ではスポーツをインストラクターしていました。

そんな中台さんが、競技を始めたきっかけをお聞きしました。

            中台美穂さん

前職でたまたまスカッシュ担当のスタッフを任されたことがきっかけで20代の頃にスカッシュの練習をスタートしました。

やったことのないスポーツながらも「お客様に教えるからには、上手くならなくっては」という想いで練習に励みました。

その後メキメキと実力を伸ばして、全日本選手権のベスト32まで登り詰めました。

スカッシュをもっとみなさんに知って欲しいという想いで、アスリート活動も続けています。

スカッシュとはスカッシュ (Squash)は、英語の言葉からきています。ロンドンで生まれたインドアラケットスポーツです。ラケットを振ってするこのスポーツはバドミントンとテニスと似ている感じがします。

場所的にするコートでプレイするスカッシユはラケットを使用して「2名(ダブルスは4名)で面を壁で囲まれたコートの中で、小さい、中が空洞のゴムボールを交互に打ち合います。

入社の経緯と一日の流れ

スポーツインストラクターの経験を少しでも活かせるところがないかと新しい職を探しているところ、インストラクター歓迎と書かれたデイサービスの求人を見つけて応募したのが入社のきっかけです。

介護の仕事は初めてだったのですが、スポーツクラブでも高齢者の方々と関わることがありました。その経験が現在の仕事にも上手く活かせていると感じています。

私のお主な業務としては、デイケアのご利用者様の運動のサポートと送迎です。現在は、8時半から17半まで週3日間フルタイムで勤務、火曜日と木曜日は半日で仕事を切り上げさせていただき、スカッシュの練習を行っています。

平日は退勤後に筋トレをしています。身体を毎日動かしたいので、土日も休まずにしっかりと練習に取り組んでいます。

コロナ禍の選活動について!

コロナの流行するまでは、スカッシュの試合に1~2ヵ月に一度くらいのペースで出場していました。

当時は、試合開催がなくなり、目標としていた全日本選手権が中止になってしまった時は、とてもショックでした。

自分の目標は全日本選手権にあったので、それがなくなってしまったことにより、どこに向かって練習をしたらよいか、少しモチベーションが下がる時期もありました。

しかし、そう言った中で、いつも運動面だけでなくメンタル的なアドバイスもしてくれる上司の方から、「こういう時にやるかやらないかで大きな差が出る」と言われ、その言葉で、目標を見失いかけそうになった時も頑張れた記憶があります。

コロナ禍という厳しい状況の中でしたが、いろいろと気づきを得られたので自分にとっては大事な時期になりました。

今もよく思いますが、試合に負けた時や、仕事に関してもそうですが、うまくいかない時の方がいろいろ考えて試行錯誤するので、そういう時こそ成長や変われるチャンスがあるんだなと本当に感じます。

これから予定している大会

4月23日・24日に千葉県の保田というところで千葉県大会が開催されます。そちらに出場予定です。

そして今年度は、予定では全日本選手権が秋に開催予定なので、まずは出場権が得られるよう頑張っていきます。

スカッシュについて人々にアピールしたいこと

『スカッシュ』というスポーツをもっと多くの人達に知っていただきたいです。競技としての認知度はまだまだだと感じます。

そして知っている方でも『スカッシュ』のイメージが、すごくハードなスポーツと想像されている方が多いのですが、実はそんなこともないんです。

もちろん試合となるとハードですが、エンジョイ目的でやっている方々もたくさんいらっしゃいますし、楽しみ方もいろいろあります。

● 運動不足を解消したい

● ストレス解消したい

● ダイエットしたい

● 親子で一緒に楽しみたい

● 同じ趣味の仲間が欲しい

という方は本当におすすめです。

スカッシュは子供から高齢者の方々まで楽しめる生涯スポーツです。

興味がある方、是非一緒にやりましょう!


仕事とアスリート活動を両立させる上で心がけていること

会社の企業理念、自分が持っている理念のどちらも大切にしたいと思っています。

弊社の企業理念は、

わが社は『Hospitality』の精神を基にして、
お客様一人ひとりに「感動」と「心からのおもてなし」を提供し、
全社員の物心両面の幸福の追求と、地域との共生により
社会の平和と繁栄に貢献することを目的とします。

というものです。

私個人の理念は、「自分のこころが働くままになります」「 信念を貫く」 です。

正社員として会社に勤めている身でもあるので、社長の想いや企業理念も忘れずに活動したいと思っています。

正社員として働きながら選手として活動することは大変なことです。仕事とスカッシュ、どちらも中途半端になってしまうのは嫌で、両立することは無理だと思い、辞めようとしたことがありました。

しかし、自分の選手活動を応援してくださっている先輩方が社長に話してくださり、相談することを勧められました。

社長に「仕事もスッカシュも両立していきたい」とお話したところ、選手活動のサポートをしていただけることになりました。

企業理念にある「自己実現の舞台」を整えてくださった社長をはじめ、本部の方々、そして先輩方、仲間達に本当に感謝しています。

デイケアでも選手活動を応援してくださるご利用者様に囲まれて、とても恵まれていると感じます。

今後の目標や将来の展望はベスト16に

スッカシュでの目標は、全日本選手権でベスト16に入ることです。

ベスト16に入ること自体が難しい世界なので、自己ベスト(ベスト32)を塗り替えられるように頑張っていきたいです。

また仕事では私の活動のバックアップをしてくださっている会社、応援してくれている仕事の仲間達や、ご利用者様のチカラになりたいという気持ちが、大きいです。どんなことでもいいのでチャレンジして、皆さんに恩返したいと思っています。

 

リハビリ支援ロボット「自費リハビリ」では日本初です

投稿日: カテゴリー リハビリ事業

みなさんこんにちは。
在宅支援総合ケアーサービス広報課のタマンサジナです。

今回は弊社が展開している医療法人社団響心会幕張ホームクリニックで新しく導入された自費リハビリで、日本初のリハビリ支援ロボット「ウェルウォーク」について紹介いたします。

医療を支えるトヨタの最新リハビリ支援ロボットとは

「ウェルウォーク」の開発は、2007年から始まりました。トヨタと藤田医科大学との共同開発です。

簡単に装着できるシンプルな構造で、全身モニターで歩行の様子を確認する機能もついており、タッチパネルで一括操作もできます。

異常歩行も自動で検知し、改善に役立つ情報をリアルタイムで教えてくれます。

ウェルウォークWW-2000は、従来モデル(ウェルウォークWW-1000)の特長であった運動学習理論にもとづいた様々なリハビリテーション支援機能と臨床現場での使いやすさをさらに向上させました。具体的には、患者様に継続してリハビリテーションに取り組んでいただけるようモチベーション維持を支援するゲーム機能や、異常歩行の改善に役立つ設定変更情報をリアルタイムで提示する機能を新たに搭載しています。患者様の歩行状態の判断や改善策の検討をウェルウォークWW-2000がサポートすることで、療法士の業務負担を軽減しながら患者様により効率的な歩行練習を提供することが可能となりました。


ウェルウォークWW-2000

引用:トヨタ自動車株式会社

 

幕張ホームクリニックに導入されたウェルウォーク

幕張ホームクリニックは【ウェルウォーク】ロボを導入したいと思ったのはなぜか?

ウェルウォーク導入はリハビリ病院退院後に、より綺麗な歩行を目指したいという、方々の想いを叶えるため導入いたしました。自費リハビリテーションという形にすることで、退院後にリハビリの機会を得ることが難しいという方でも利用のしやすいサービスとなっております。

より多くの方々にウェルウォークをご利用いただき、綺麗に歩く喜びを感じていただけたらと考えております。

 

稲毛駅前訪問介護ステーションサービス提供責任者 石橋雅彦さんの紹介

投稿日: カテゴリー スタッフ紹介

こんにちは。

在宅支援総合ケアーサビース広報課のサジナです。

稲毛駅前訪問介護ステーションサービス提供責任者 石橋雅彦さんの紹介をさせていただきます。

石橋雅彦【いしばし・まさひこ】さんプロフィール

石橋 雅彦【いしばし・まさひこ】 稲毛駅前訪問介護ステーションサービス提供責任者
石橋 雅彦【いしばし・まさひこ】 稲毛駅前訪問介護ステーションサービス提供責任者

 

石橋雅彦さんは、前職は広告代理店で営業及び新人教育を担当していました。役職者として部下指導なども行うが、リーマショックやIT化の流れで業績が低迷。部下を育てるのではなく、切らなければならない立場に苦悩。

会社は人が支えているのに、業績優先・会社優先の中で自分らしく仕事ができていないことに気がつき、介護業界へ転職しました。

デイサービス、介護施設に従事しながら、初任者研修、実務者研修、介護福祉士資格を取得。2016年7月1日、稲毛駅前訪問介護ステーションヘサービス提供責任者として入社しました。

仕事が軌道に乗ってきた頃に大病を患い、2018年2月に手術を受けました。自宅療養を経て2019年1月に会社に復帰し、現在に至ります。

介護業界で働く「人」にフォーカスした業界のイメージ向上を目指したい

2017年に大病を患いました。病院の先生から病名を告げられた時、私は人生に失望し、生きる気力もなくなってしまいました。

ですが病院の先生は諦めず、「生きるために頑張ろう」と手術を勧めてくれました。

手術は無事成功しましたが身体も動かせず長い入院生活で

「もう会社には戻ることはできないない」

と不安でいっぱいでした。ところが、当社の依田社長や介護部の同僚が

「会社の席は空けてあるからゆっくり治療してきて」

と言ってくださったのです。諦めていた職場復帰に意欲が湧いてきました。

「頑張って、みんなのいる職場に戻ろう」

と毎日のリハビリにも意欲的に取り組みました。

言葉は偉大です。

この経験があるからこそ、身体が思うように動かせない方、心の病に羅ってしまった方の気持ちや苦しみを理解できるようになりました。

介護職員は、ご利用者様に対し最期の最後まで優しく、そして労い励ます言葉をかけ続ける。

私もその一員として勇気を与え続けられる人でありたいと思えるようになりました。

本当に介護の仕事が好きです。

 

「日本全国の介護スタッフ人口を増やしたい。」
「日本全国の介護スタッフ人口を増やしたい。」という思いで日々業務に励んでいます。

 

しかし、メディアの影響は強く、介護業界のイメージはあまりよくありません。

他業種より低収入だと報道され、キャリアアップしても評価が低い、激務だというニュースばかりでした。

小規模な事業所が増えるが、人手不足により体力のない事業所が倒産する、人が定着しない。

サービスの質が低下する、介護業界のイメージが下がる、求職者は介護業界を敬遠し、また人手不足という負のスパイラル構造になっています。

介護業界のイメージを今後どうプラスに変え、新規の人材を増やしていくかが重要課題です。

イメージ戦略を進めるために、介護に携わるユーザーコミュニティサイトやブログ、SNSを活用して、介護で働く「人」にフォーカスし、エンタメ性を盛り込んで趣味と仕事をリンクさせファンを増やしたいです。

その結果、企業アピール、業界のイメージアップに繋がるのではないかと考えています。

どんなことが起きても 生きるために頑張ろう

病気にかかっていて、生きる気力もなくなったにもかかわらず

「生きるために頑張ろう」

と、毎日のリハビリにも意欲的に取り組んで職場復帰を果たした石橋さん。

日々、身体が老いてしまった人、身体が不自由になってしまった人、心が思い通りにならなくなってしまった人、お金持ちでも、そうでない人でも、人は平等に死を迎えます。

稲毛駅前ホームクリニックでは、こんな思いを持って地域の皆さまの健康を大切にし、いつか死を迎えるその時に、心が穏やかにして肉体的に精神的な考えで利用者さまに接しています。

そして、清潔に居られるようお手伝いしていくことが稲毛駅前訪問介護ステーションの使命です。

「もう、治らないんじゃないか…」そんなふうに思われている方も、ぜひ私どのもクリニックへご相談ください。

スタッフ一同、全力でサポートさせていただきます。

 

 

 

産前産後に取り入れたい。プライマリーケアについて

投稿日: カテゴリー 地域連携

 

妊娠前や妊娠中は、自分自身の健康に興味をもちますが、出産後は子どもに手がかかって、自分の健康をないがしろにしていませんか?

ちょっと体調が悪くても「病院に行くほどではない」と思って、我慢してしまうことはありませんか?

そんな方にぜひ知っていただきたい、プライマリーケアについてお伝えいたします。

プライマリーケアは?

プライマリーケアは簡単に言うと「身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療」のことです。

20~40代の女性は妊娠・出産などを控えて、自分自身の健康問題に興味をもちますが、産前から産後には子どもに手がかかって、医療から遠ざかる傾向にあります。

また、この時期は女性の健康にとって重要ですが、健康診断などの予防医療も含めて、何が大切なのかが立証されにくいのが現実です。

それに対して、気軽に相談できるプライマリーケアが大切になります。

人生を総合的にケアする訪問医療は?

プライマリーケアは、女性を支えていくという視点からだけではなく、家族の方々につながる重要なことです。

妊娠女性の健康問題だけではなく、不妊、妊娠・出産に当たっての準備、事故予
防、性教育、セックスの問題、メンタルヘルス、育児サポートなど、多岐にわ
たる内容を盛り込むこともあります。

ですから、「ゆりかごから幕場まで」という表現がありますが、私が目指しているのは「妊娠の計画から死後のご家族のグリーフケアまで」を総合的に見据えたプライマリーケアを今後ますます展開していきたいと思っています。

医療法人社団響心稲毛駅前ホームクリニック院長 

岩允充宏 (いわした・みつひろ)

訪問診療は他の福祉サービスと密接に繋がっています。

在宅支援総合ケアーサビースグループのコンセプトは「ワンストップですべての医療・福祉サ―ビスを提供する」です。

患者様の受け入れを円滑に進めるために当法人は、訪問看護・訪問リハビリ・ケアマネージャーなどといったサービスを提供しています。

ぜひ、訪問診療のご相談、夜間診療 (外来診療) など、駅前ホームクリニックをお気軽にご利用いただければと思います。

リハビリの内容について

投稿日: カテゴリー 訪問リハビリ

稲毛駅前ホームクリニック 理学療法士の栗原です。

リハビリをされる方の疾患や精神状態はさまざまであり、さらに、これは健康な人でも同じですが日によって体調の波があり、モチベーションや機嫌も変わります。リハビリの日に体調万全、やる気満々であれば良いのですが、反対に今日は動きたくない、あちこち身体が痛んでとても運動なんてしたくない、人と話すのも億劫だ、なんていう日もあります。
そんな日はどうするか? 健康な人であれば無理に運動してでも後でリカバリーできるでしょうが、リハビリを利用される方は高齢であったり基礎疾患があったりするため、無理な運動が逆効果になることがあります。そのため、筋力トレーニングなどの負荷の高い運動は最低限にして、心や体が少しでも楽になるようにストレッチやマッサージなどを中心に行うこともあります。

リハビリの目標があるので、長期的にはその目標を目指して進めていくものの、通りいっぺんでは無く、その日の調子に応じて運動メニューや負荷量を調整しながら行います。体力に不安がある方や、運動が苦手な方でも、その人に応じて臨機応変に対応致しますので、ご相談だけでもされてみてください。

医療法人社団 響心会 稲毛駅前ホームクリニック

住所:千葉市稲毛区小仲台1-4-20 イオン稲毛店1階

TEL:043-306-2462 / 043-307-1500(リハビリ直通)

稲毛駅前訪問看護ステーション(訪問リハビリ) スタッフ紹介

投稿日: カテゴリー スタッフ紹介, リハビリ事業, 訪問リハビリ, 訪問看護

初めまして、稲毛駅前訪問看護ステーションの理学療法士の山本です。

稲毛駅前訪問看護ステーションは、理学療法士5名、作業療法士5名、言語聴覚士1名の計11名のリハビリスタッフが在籍しています。難病、重度心身障害を患っている方、小児疾患の方々が主に利用されています。

今回は自己紹介をさせていただきます。石川県出身で現在は結婚して船橋に住み、妻と3姉妹の子供の5人家族です。趣味は体を動かすことで、今は登山に夢中です。

理学療法士の山本。
理学療法士の山本。

父の肺がんを機に理学療法士の道へ

大学入学を機に上京しました。その大学在学中に父が肺がんを患いリハビリをしていたことがきっかけで理学療法士の仕事を知りました。

病と闘っている父に何かできることはないかと思い、理学療法士を目指すべく、大学卒業後一旦勤めた仕事を辞め、理学療法士養成校に入学しました。

卒業後、総合病院に入職し、救急で入院された直後にリハビリをする急性期リハビリから自宅に帰られ住みなれた地域で過ごしながらリハビリをする生活期のリハビリまでを経験させていただきました。

理学療法士としてだけでなく、患者様、利用者様、共に働くスタッフから一人の人間として多くを学ばせていただきました。

「この仕事って人を支えることを通して自分も成長させてくれる良い仕事」だと実感しています。

利用者様やそのご家族からの「ありがとう」もとても嬉しいですが、何より「おかげさまで」って言われることがその方に役立てたと実感できるとても嬉しい瞬間です。それを励みにこの仕事に誇りを持って仕事をしています。

稲毛駅前訪問看護ステーションに入るきっかけ

ある知人から当社の依田和孝社長を紹介していただいたことがきっかけでした。
そこで社長から「自己実現の舞台として我が社で活躍してほしい」とおっしゃっていただきました。

また、「全社員の物心両面の幸福の追求と、地域との共生により社会の平和と繁栄に貢献することを目的とします。」という企業理念に共感し、働くスタッフの方々がとても良い方々ですぐに入職を決めました。現在はリハビリ課の主任をさせていただいております。

当社は医療・介護・福祉・保育サービスが充実し、千葉市ほぼ全域にわたり地域共生企業として地域の方々のおかげで今もなお成長し続けています。

今年で会社創立10周年を迎えます。会社設立のきっかけとなった訪問看護ステーションで働けていることを誇りに、会社と地域の皆様に貢献できるように引き続き尽力していきたいと思います。

稲毛駅前訪問看護ステーションについて

現難病、小児疾患、重度心身障害、がんを患っている方が中心にご利用されています。

訪問看護、リハビリのご利用について相談員様、ケアマネージャー様を通してだけでなく、直接ご相談いただいても結構です。お気軽にご相談下さい。

稲毛駅前訪問看護ステーション

住所:千葉市稲毛区小仲台1-4-20 イオン稲毛店4階

TEL:043-290-1234

稲毛駅前ホームクリニック 訪問リハビリスタッフ紹介

投稿日: カテゴリー スタッフ紹介, リハビリ事業

稲毛駅前ホームクリニック 理学療法士の堀 敏晴です。

当クリニックの訪問リハビリスタッフは理学療法士8名、作業療法士2名、言語聴覚士1名の計11名在籍しております。

今回は私の自己紹介をしていきたいと思います。

理学療法士の堀 御利用者様のリハビリにて

高齢者と関わる仕事がしたい

新潟県で生まれ、高校卒業後千葉県に上京。高齢者と関わる仕事がしたいと思い福祉大学へ入学しました。

卒業後、特別養護老人ホームの介護職として勤務。高齢者の介護をしていく中で、生きがいを失い無気力な生活を送る方も少なくありませんでした。

働きながら理学療法士を目指す挑戦

その中で月に1度、理学療法士が施設へ訪問し運動指導・車いすやベッド上での姿勢を変えたり環境調整等を行うことで、利用者様の表情の変化や笑顔を取り戻していく姿に魅かれ理学療法士を目指すきっかけとなりました。

そして、機能訓練指導員補助として働きながら理学療法士養成学校夜間部へ入学しました。

卒業後は千葉市内の総合病院で勤務し、急性期から維持期の患者様に幅広く関わってきた中で、在宅復帰を希望してもそれが叶わないケースも少なくありませんでした。

在宅支援の道へ

疾病後も住み慣れた地域で生活したいという思いや在宅での生活を継続することの難しさを痛感し訪問リハビリの重要性を強く感じました。

住み慣れた地域や在宅で安心して生活できるように支援したいと考え、在宅支援総合ケアーサービスの稲毛駅前訪問看護ステーションへ就職し、現在はグループ会社の稲毛駅前ホームクリニックの訪問リハビリとして、利用者様やそのご家族も笑顔に出来るように精一杯頑張っていきます。

外来受診が難しい方は、訪問診療も行っています。在宅生活でお困りな際はお気軽にご連絡ください。

医療法人社団 響心会 稲毛駅前ホームクリニック

住所:千葉市稲毛区小仲台1-4-20 イオン稲毛店1階

TEL:043-306-2462 / 043-307-1500(リハビリ直通)

スタッフ紹介

投稿日: カテゴリー スタッフ紹介, 訪問リハビリ

稲毛駅前ホームクリニックに所属しております、理学療法士の栗原です。

現在訪問リハビリテーションに従事しており稲毛駅近くのイオンの事務所から、各ご家庭に訪問し、リハビリテーションをさせて頂いております。

リハビリテーションは一人一人の状態に応じてメニューを考えて行いますが、同じ運動を行っても、その反応は利用者様それぞれに違っています。何がその利用者様にとって最適な運動なのかは、正直なところ実際にやってみなければ分からないところです。昔から、”答えは利用者様が持っている”と言われ、自己満足のリハビリテーションではなく、やはりその人に合ったやり方・声のかけ方を模索していく必要があります。それが難しいところでもあり、楽しいところでもあります。

今後ともよろしくお願いいたします。

東千葉ホームクリニック スタッフ紹介(理学療法士:阿部将之)

投稿日: カテゴリー スタッフ紹介, リハビリ事業

おはようございます。在宅支援総合ケアーサービスのグループ会社の医療法人社団響心会、東千葉ホームクリニック理学療法士の阿部将之と申します。

本日は私のプロフィールの紹介をしたいと思います。

北海道に生まれ、仙台、そして千葉へ

私は北海道札幌産まれの道産子です。現在妻と2人で千葉市内で生活しております。

高校生の時部活中に膝を怪我をした際に理学療法士に治療して頂いたのがきっかけで、札幌の理学療法士養成校に入学しました。

卒業した後、仙台の総合病院、クリニック、介護施設で働いた後、東北大学大学院で高齢者医療で問題となっている内部障害リハビリ(心臓リハ、呼吸リハ)について学びました。

病院を退院した後の在宅でのリハビリに興味があり、また介護保険について詳しく勉強しようと思い、ケアマネージャーの資格も3年前に取得しました。

1年半前に縁があり仙台から千葉に引っ越し、現在東千葉ホームクリニックで理学療法士を務めています。

東千葉ホームクリニックについて

東千葉ホームクリニックは昨年の4月に開院したまだ新しいクリニックです。私は普段はデイケアを中心に利用者様のリハビリとクリニックの管理を実施しています。

※ご利用者様より写真掲載の許諾を受けております

ご利用者様やご家族様から「ありがとう」と言って頂けるよう、スタッフが楽しく仕事をして貰える環境を整えるべく日々過ごしています。そして東千葉近郊の地域の皆様の必要とされるクリニックになるようチーム一丸となり奮闘しています。

ご利用者様の生活再建を第一に

下記の写真に載っている花はデイケアの利用者様と一緒に植えたものです。スタッフ一同、利用者様の生活再建を第一に考え寄り添った支援させて頂いております。

個人的には先月から始まったオリンピックに刺激を受け、コロナ渦で訛っている体を動かそうと密かに計画中です。

東千葉ホームクリニックの近くに来た際、またリハビリや介護で困った際はご気軽にご連絡ください。

東千葉ホームクリニック 理学療法士 阿部将之

住所:千葉市中央区東千葉2-32-19 TEL:043-307-3164

無料講演会を開催しました(脳梗塞専門リハビリ)

投稿日: カテゴリー リハビリ事業, 勉強会

今日は稲毛海岸駅から徒歩3分の場所にあります、脳梗塞専門の自費リハビリ「プログレーソ」で無料講演会がありました。

現在の医療保険や介護保険では満足にリハビリを受けることができない。職場復帰をしたい。旅行に行きたい。ずっと介護を受けて生活をするのは嫌だ。

今まで通りではなくて、本気で体を良くしたい。良くしようと思っている方々に利用して欲しいサービスです。

現状を諦めるのではなくて、希望を持ってリハビリに取り組んで欲しい。1対1で真剣に向き合って、利用者さんの目標に向けて全力で支援をして行く。そんなサービスです。

今日の講演会ではそんな内容や現状の医療や介護の事情をお伝えし、症例の説明を行いました。

 

選択肢は保険だけではなくて、もっとあります。人はいつからでもどこからでも良くなることができます。

脳梗塞になったからといって諦めないでください。

一度ぜひ相談してみてください。

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